薬草の博物誌──森野旧薬園と江戸の植物図譜 LIXIL出版

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本書は、この江戸時代に遡り、人々の薬草、植物に寄せる探究心や愛着を、それぞれ精緻な観察眼で描かれた様々な植物図譜と、江戸における植物相が今もそのまま残る日本最古の私設薬草園、森野旧薬園(奈良県宇陀市)とその創設者・森野賽郭が描いた1003種を収める『松山本草』をとおして色鮮やかに表現しようとするものである。薬草に関しては、薬効等の簡単な解説も付く。最後の本草学者であり近代植物学への橋渡しをした牧野富太郎の見事な植物図も収める。江戸の本草の世界へと誘う一冊として必見。

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